利用規約

最終改定日:2026年5月22日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、Reanker(以下「当方」といいます)が提供する競合監視SaaS「リアンカー」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用される方(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意のうえご利用ください。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

当方は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等(以下「個別規定」といいます)を定めることがあります。これらの個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。

第2条(サービス内容)

本サービスは、PR TIMES、Google News等の公開情報を対象に、ユーザーが指定したキーワード・サービス名・ドメインに関連するリリース・記事を自動取得し、ダッシュボードでの閲覧、メールおよびSlack等での通知を行うものです。

本サービスが取得・表示する記事およびそのリンク先コンテンツは、原則として当該記事の発行元または著作権者に帰属します。本サービスはこれらコンテンツの所在情報および要約をユーザーに提示するものであり、コンテンツ自体の権利を主張するものではありません。

第3条(利用登録)

本サービスの利用希望者は、Googleアカウントを用いた認証によって利用登録を完了するものとします。

当方は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
(1)虚偽の事項を届け出た場合
(2)本規約に違反したことがある者からの申請である場合
(3)その他、当方が利用登録を相当でないと判断した場合

第4条(料金および支払方法)

本サービスは無料プラン(フリープラン)および有料プラン(スタンダードプラン)を提供します。各プランの内容および料金は、本サービス内またはランディングページに表示するとおりとします。

スタンダードプランの料金は月額300円(消費税込)とし、ユーザーは申込時にStripe Inc.(以下「決済代行事業者」といいます)が提供する決済システムを通じてクレジットカードにより支払うものとします。料金は申込日を基準に毎月自動的に課金されます。

料金の改定を行う場合、当方は事前にユーザーへ通知します。改定後の料金は、通知に記載された適用開始日以降の課金から適用されます。

第5条(解約)

ユーザーは、本サービスの設定画面または決済代行事業者のポータルから、いつでもスタンダードプランを解約できます。

解約手続を行った場合、当月の課金分の役務提供は当該課金期間の末日まで継続し、その後フリープランへ自動的に移行します。日割り精算による返金は行いません。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊または妨害する行為
  • 本サービスを介して取得した情報を、第三者への再配布・販売・公衆送信等、本サービスの想定範囲を超えて利用する行為
  • 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、その他類似する行為
  • 本サービスと競合するサービスを開発する目的での利用
  • 他のユーザーまたは第三者になりすます行為
  • 本サービスのアカウントを第三者に貸与・譲渡・共有する行為
  • 当方、本サービスの他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • その他、当方が不適切と判断する行為

第7条(本サービスの提供の停止等)

当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  • 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  • PR TIMES、Google Newsその他、本サービスが情報取得元として利用する第三者サービスの仕様変更・利用条件変更・提供停止等により、当該情報の取得が困難になった場合
  • その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合

当方は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被った不利益または損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。

第8条(著作権・知的財産権)

本サービスが取得・表示する記事のタイトル、本文、画像等の著作物に関する権利は、当該著作物の原権利者に帰属します。ユーザーは、これらの著作物を私的利用の範囲を超えて複製・転載・配布等する場合、自己の責任において原権利者の許諾を得るものとします。

本サービスのソフトウェア、デザイン、ロゴ、その他本サービスを構成する要素に関する一切の権利は、当方または正当な権利者に帰属し、本規約に基づく利用許諾は、これらの権利を譲渡するものではありません。

第9条(免責事項)

当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

本サービスは、PR TIMES、Google News等の公開情報を取得する性質上、取得結果の網羅性・即時性・正確性を保証するものではありません。取得元サービスの仕様変更や障害により、特定の記事が取得・通知されない場合があります。

本サービスを利用してユーザーが行った意思決定(事業上の判断、競合分析、広報活動等)の結果について、当方は一切の責任を負いません。

当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。なお、消費者契約法その他の強行法規により当方の責任を一定の範囲で免責できない場合であっても、当方の責任は当該損害が発生した時点から遡って過去12か月間にユーザーが本サービスに対して実際に支払った金額を上限とします。

第10条(サービス内容の変更等)

当方は、ユーザーへの通知をもって、本サービスの内容を変更し、または提供を中止することができるものとします。これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条(利用規約の変更)

当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。本規約の変更後、本サービスの利用を継続したユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第12条(個人情報の取扱い)

当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方の「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第13条(通知または連絡)

ユーザーと当方との間の通知または連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。当方は、ユーザーから当方が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第15条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

以上